成長の喜びと寂しさ

成長の喜びと寂しさは相反するものなのでしょうか?そうではないと思います。子の成長の喜びと寂しさは同時に楽しむものだと思います。姫はもうほとんどハイハイをしなくなっています。歩けるようになったことは大変喜ばしいのですが、ハイハイする姫を見れなくなるのは寂しいものです。喜びだけではなく寂しさを感じるのも当然であり、それが子育ての楽しさではないでしょうか。それを思うと、今日の姫はもう明日にはいないのです。子供の成長はとても早いです。昨日の姫が今日いないように、一月前の姫は当然もういません。その時、その時の苦労や喜びを感じながら日々を過ごしていくことが大切なのですね。早く大きくなって、手がかからなくなるといいなーとか思ってしまうこともあるかもしれませんが、1人でご飯を食べれないので食べさせれる楽しさや喜び、だっこしてと寄ってくる愛くるしさはいつかは無くなってしまうのです。そう考えると子育てに苦労はほとんどないのかもしれませんね。全てが楽しみ、喜びなのですね。子供が成長する寂しさを感じるのは愛情持って育ててきた証なのですね。一日一日を大切に姫と向き合って、その日の姫にしてあげれることを全力でやるのが大事なのですね。でも、たまには疲れたと言うかもしれませんね。人間なのですから当然ですね。そこは支え合いですね。家族なのです。